司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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B 重要その他一般教養

ベイズの定理による原因の確率推定

ある結果が観測されたときにそれが特定の原因によるものである確率は、その原因の確率と原因の下で結果が生じる確率の積を、結果が生じる全確率で割って求められる。

例えば、A社製0.4(うち金色1/5)、B社製0.6(うち金色1/10)なら、金色が出る確率は0.14で、金色がA社製である確率は0.08/0.14=4/7である。

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試験年度科目問題番号
予備試験2022年一般教養第37問(条件付き確率(景品の製造元))