条文・判例・学説を体系的に整理
標準偏差が20と16の2変数の共分散の絶対値は320以下であり、相関が負という条件を加えると共分散の範囲は-320以上0未満となる。
共分散は相関係数rと標準偏差の積で表され、-1≤r<0なら-320≤Cov<0となる。-240はこの範囲に含まれる一例であり、分散と相関の符号だけから値を一意に決めることはできない。
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