条文・判例・学説を体系的に整理
小式部内侍の「大江山いくのの道の遠ければまだふみもみず天の橋立」は「生野」と「行く」、「文」と「踏み」の掛詞を用い多くの地名を織り込んだ技巧的な歌である。
百人一首にも収録される有名歌で、母・和泉式部の代作疑惑を払拭した逸話でも知られる。
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。