条文・判例・学説を体系的に整理
多和田葉子は『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』で、母語の外に出た状態(エクソフォニー)で書くことや、複数の言語の間を移動することで母語や自分のものの見方がどう変わるかを論じた。
日本語とドイツ語で創作する著者が、各地での経験を通じて言語と創作の関係を考えるエッセイ集である。
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