B 重要判例民事訴訟法
被告のみの控訴と主位請求棄却の審判範囲
主位的請求を棄却し予備的請求を認容した第一審判決に対し、被告のみが控訴し、原告が控訴も附帯控訴もしなかった場合、主位的請求に対する第一審の判断の当否は控訴審の審判の対象とならない(最判昭58.3.22)。
最判昭58.3.22(集民138号315頁)の判示による。
昭和58年3月22日最高裁第三小法廷集民138号315頁(貸金等)
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| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第三小法廷 | 昭和58年3月22日 | 集民138号315頁 | 貸金等 |
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