司法試験短答式知識整理

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B 重要判例民事訴訟法

訴えの変更を促す釈明

原告の主張が誤解又は不注意によって別個の法律構成を欠いているときは、裁判所は、具体的な法律構成を示唆して請求の原因の変更(訴えの変更)にわたる釈明をすることが許される場合がある。

最判昭和45年6月11日(民集24巻6号516頁)の判示による(民訴法149条)。

昭和45年6月11日最高裁第一小法廷民集24巻6号516頁(売掛代金請求事件)

トピック

関連条文

民事訴訟法第149条e-Gov↗
民事訴訟法第143条第1項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和45年6月11日民集24巻6号516頁売掛代金請求事件

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2016年民事訴訟法第39問(釈明)