司法試験短答式知識整理

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A 必須判例民事訴訟法

一部請求と過失相殺

明示的一部請求訴訟において過失相殺がされるべき場合、債権全額を認定した上でその全額から過失割合による減額をし、減額後の残額が請求額を超えなければこの残額を認容し、超えるときは請求の全額を認容する。

最判昭48.4.5(民集27巻3号419頁)の判示による。

昭和48年4月5日最高裁第一小法廷民集27巻3号419頁(損害賠償請求)

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判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和48年4月5日民集27巻3号419頁損害賠償請求

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2024年民事訴訟法第34問(一部請求)
司法試験2006年民事訴訟法第62問(一部請求)