A 必須条文民事訴訟法
共同訴訟人の一人の訴訟手続中断
通常共同訴訟において、共同被告の一人が死亡したときは、その者に訴訟代理人がある場合を除きその者についての訴訟手続は中断するが、他の共同被告についての訴訟手続は、その者に訴訟代理人があるか否かを問わず中断しない。
当事者の死亡は中断事由であるが(民訴法124条1項1号)、訴訟代理人がある間は中断しない(同条2項)。通常共同訴訟では、一人について生じた事項は他に影響しない(39条)。
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