条文・判例・学説を体系的に整理
原告が共同被告の一人に対する訴えを取り下げた場合でも、他の共同被告に対する訴えは取り下げられない。
民訴法39条の共同訴訟人独立の原則による。共同被告の一人に対する取下げは、訴えの一部取下げ(261条1項)として、その者についてのみ効力を生ずる。
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