A 必須判例民事訴訟法
共有者による抹消登記請求
土地の共有者の一人は、不実の登記名義を有する者を被告としてその抹消登記手続を求める訴えを提起することができる。
最判昭31.5.10(民集10巻5号487頁)は、持分に基づく登記の抹消請求は妨害排除の請求であり、保存行為に属するとした。
昭和31年5月10日最高裁第一小法廷民集10巻5号487頁(不動産所有権移転登記抹消登記手続請求)
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| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第一小法廷 | 昭和31年5月10日 | 民集10巻5号487頁 | 不動産所有権移転登記抹消登記手続請求 |
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