司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

B 重要その他一般教養

直交行列となる定数の決定

行列(1/7)(3,2,6;2,6,a;b,3,c)が直交行列となるのは、a=−3、b=−6、c=2のときである。

直交行列の行ベクトルは、互いに直交し大きさが1である。行どうしの内積を0とする式からa=−3、c=2、b=−6が求まる。

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試験年度科目問題番号
予備試験2022年一般教養第35問(直交行列の成分)