司法試験短答式知識整理

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C 補足その他一般教養

エタノール代謝と酸化数

エタノールがアセトアルデヒド、酢酸へと代謝される過程は酸化反応であり、酸化状態の高い順に酢酸、アセトアルデヒド、エタノールとなる。

官能基が結合した炭素の酸化数で比べると、エタノール(C2H5OH)のヒドロキシ基が付く炭素は-1、アセトアルデヒド(CH3CHO)のアルデヒド炭素は+1、酢酸(CH3COOH)のカルボキシル炭素は+3であり、代謝により段階的に酸化される。

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試験年度科目問題番号
予備試験2019年一般教養第34問(化合物の酸化状態)