条文・判例・学説を体系的に整理
ある財の生産の機会費用が相手国より小さい国は、その財の生産に比較優位を持ち、2国2財では、一方の国が両財で絶対優位を持っていても、機会費用が異なる限り、各国はそれぞれ別の財に比較優位を持つ。
比較優位は機会費用の大小で決まり(リカードの比較生産費説)、2財の機会費用は互いに逆数である。
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