司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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C 補足その他一般教養

労働投入量からの比較優位の判定

第1財1単位の生産の機会費用が、ある国では第2財0.625単位、他の国では第2財0.7単位であれば、前者の国が第1財に比較優位を持ち、後者の国は第2財に比較優位を持つ。

第2財の第1財で測った機会費用は、前者が1.6、後者が約1.43である。

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試験年度科目問題番号
予備試験2012年一般教養第16問(比較優位)