条文・判例・学説を体系的に整理
公共財はその利用を制限できないために利用料を徴収できず、民間では採算が取れず過少にしか供給されないので、政府が税金を財源として供給することが正当化され、赤字になることは政府が供給すべきでない理由にならない。
効率性の判断では、料金収入ではなく、社会全体の便益と供給費用を比較する。
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