条文・判例・学説を体系的に整理
一定水準Lを超えた労働に割増賃金を設定すると、予算制約線はLで屈折して選択集合が非凸となり、屈折点Lにとどまることが最適になることは通常ない。
屈折点では傾きが急になり、無差別曲線が内側から接する点にならないからである。
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