条文・判例・学説を体系的に整理
名目所得は貨幣額面のままの所得であり、実質所得は物価変動を考慮した購買力で測った所得であるから、物価が上昇している場合には、名目所得が2倍になっても実質所得は2倍より少なくなる。
例えば初任給が名目で2倍でも、その間に物価が上昇していれば、実質所得は2倍に満たない。
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