司法試験短答式知識整理

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B 重要その他一般教養

名目所得と実質所得

名目所得は貨幣額面のままの所得であり、実質所得は物価変動を考慮した購買力で測った所得であるから、物価が上昇している場合には、名目所得が2倍になっても実質所得は2倍より少なくなる。

例えば初任給が名目で2倍でも、その間に物価が上昇していれば、実質所得は2倍に満たない。

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試験年度科目問題番号
予備試験2023年一般教養第22問(名目所得と実質所得)