司法試験短答式過去問演習

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2023年 司法試験予備試験 一般教養

45問中20問選択(1問3点・60点満点)

第22問配点 3点

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」における大卒初任給(月給)の推移をみると、1977 年は約10 万円だったが、その後、右肩上がりで増加し、1990 年代には約 20 万円となり、その後はほぼ横ばいとなっている。花子の祖父は 1977 年に大学卒業後、初任給として月給 10 万円をもらったという。一方、花子は2022 年に大学卒業後、初任給として月給 20 万円をもらったとする。仮に、1977 年に比べて、2022年の物価が高くなっているとしたら、花子の初任給に関する記述として正しいものを、次の1から5までの中から選びなさい。(解答欄は、[№22])
1. 名目所得で花子の祖父の2倍より少ない
2. 名目所得で花子の祖父の2倍より多い
3. 実質所得で花子の祖父の2倍である
4. 花子の祖父の実質所得の2倍より多い
5. 花子の祖父の実質所得の2倍より少ない