B 重要条文刑事訴訟法
補強法則の例外的性格
刑訴法319条2項は自由心証主義の例外であるから限定的に解すべきであるとの考え方は、共犯者の自白に補強証拠を要しないとする見解に結び付く。
最大判昭33.5.28の論理である。
昭和33年5月28日最高裁大法廷刑集12巻8号1718頁(傷害致死、暴行、暴力行為等処罰ニ関スル法律違反、窃盜)
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| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁大法廷 | 昭和33年5月28日 | 刑集12巻8号1718頁 | 傷害致死、暴行、暴力行為等処罰ニ関スル法律違反、窃盜 |
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