A 必須判例刑事訴訟法
自白の補強法則と憲法38条3項
公判廷における被告人の自白を唯一の証拠として被告人を有罪とすることは刑事訴訟法319条2項の定める補強法則に違反するが、憲法38条3項の定める補強法則には違反しない。
最大判昭和23年7月29日(刑集2巻9号1012頁)は、公判廷における被告人の自白は、憲法38条3項の「本人の自白」に含まれないとした。
昭和23年7月29日最高裁大法廷刑集2巻9号1012頁(食糧管理法違反、物価統制令違反)
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判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁大法廷 | 昭和23年7月29日 | 刑集2巻9号1012頁 | 食糧管理法違反、物価統制令違反 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 予備試験 | 2020年 | 刑事訴訟法 | 第24問(証拠と憲法) |
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