司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ12,181 / 14,461次へ
A 必須その他刑事訴訟法

間接証拠の例

犯行直前に被告人が現場に向かう様子を撮影した防犯カメラ映像、凶器に付着した被告人の指紋、被告人が被害者を恨んでいたという動機に関する供述は、いずれも間接証拠である。

これらは間接事実(犯行現場付近への接近、犯行道具との結び付き、動機の存在)を証明し、そこから犯罪事実を推認させる証拠である。

トピック

文献出典

  • 酒巻匡 — 刑事訴訟法 第3版(有斐閣、2024)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2016年刑事訴訟法第24問(直接証拠と間接証拠)