司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑事訴訟法

余罪逮捕勾留のない被告人への接見指定

被告人として勾留されている者が、余罪の被疑事件について逮捕・勾留されていない場合は、公訴の提起後であるから、検察官等は、余罪について捜査の必要があるときでも、被告事件の弁護人又は弁護人となろうとする者に対し、刑事訴訟法39条3項の指定権を行使することができない。

最決昭41.7.26(刑集20巻6号728頁)の判示による。

昭和41年7月26日最高裁第三小法廷刑集20巻6号728頁(傷害)

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判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第三小法廷昭和41年7月26日刑集20巻6号728頁傷害

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試験年度科目問題番号
司法試験2009年刑事訴訟法第27問(接見指定)