司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ10,251 / 14,461次へ
A 必須条文刑法

業務妨害罪における業務の意義

業務妨害罪における「業務」とは職業その他社会生活上の地位に基づき継続して従事する事務又は事業をいい、個人生活上の活動は含まれない。

東京高判昭和35年6月9日(高刑集13巻5号403頁)の判示による。

昭和35年6月9日東京高裁高刑集13巻5号403頁

トピック

関連条文

刑法第233条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
東京高裁昭和35年6月9日高刑集13巻5号403頁-

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2017年刑法第10問(信用・業務に対する罪)