司法試験短答式知識整理

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A 必須条文刑法

被害者の奪取不知と強盗既遂

財物奪取の意思で脅迫を加えて反抗を抑圧し、財物を奪った場合は、被害者が財物を奪われたことに気付かなくても、強盗既遂罪が成立する。

被害者が財物を奪われたことを認識していることは、要件ではない。

昭和23年12月24日最高裁第三小法廷刑集2巻14号1883頁(強盗)

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関連条文

刑法第236条第1項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第三小法廷昭和23年12月24日刑集2巻14号1883頁強盗

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2023年刑法第4問(強盗罪の諸問題)
司法試験2013年刑法第12問(強盗罪の諸問題)
司法試験2010年刑法第18問(強盗罪の諸問題)