司法試験短答式知識整理

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A 必須条文刑法

事後強盗罪

窃盗が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論じられる。

刑法238条の定めである(事後強盗)。

平成16年12月10日最高裁第二小法廷刑集58巻9号1047頁(住居侵入,事後強盗,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件)

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関連条文

刑法第238条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第二小法廷平成16年12月10日刑集58巻9号1047頁住居侵入,事後強盗,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2019年刑法第20問(強盗殺人罪)
司法試験2015年刑法第13問(強盗殺人罪)
司法試験2011年刑法第7問(強盗殺人罪)
予備試験2011年刑法第12問(強盗殺人罪)