司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑法

不法目的の金銭の欺罔取得と詐欺

偽札を作る意思がないのに、一緒に偽札を作ることを持ちかけて、機材の購入資金の名目で現金の交付を受けた場合にも、詐欺既遂罪が成立する。

最判昭和25年12月5日(刑集4巻12号2475頁)の判示による。

昭和25年12月5日最高裁第三小法廷刑集4巻12号2475頁(詐欺)

トピック

関連条文

刑法第246条第1項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第三小法廷昭和25年12月5日刑集4巻12号2475頁詐欺

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2012年刑法第6問(詐欺・恐喝の成否)
予備試験2012年刑法第13問(詐欺・恐喝の成否)