司法試験短答式知識整理

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C 補足その他刑法

事後強盗の身分犯性と予備否定説の論拠

事後強盗罪は窃盗犯人であることを身分とする身分犯であり、身分犯の予備行為は身分者でなければ行うことができないとする点は、事後強盗の予備行為に強盗予備罪を認めない見解の根拠であり、肯定説の根拠にならない。

トピック

関連条文

刑法第238条e-Gov↗

文献出典

  • 山口厚 — 刑法各論 第3版(有斐閣、2024)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2012年刑法第19問(事後強盗の予備)