司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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C 補足その他刑法

条文配列と事後強盗予備肯定説の論拠

条文の配置上、事後強盗罪(刑法238条)の処罰規定が強盗予備罪(刑法237条)の処罰規定の後に規定されていることは、強盗予備罪が事後強盗を想定していないことを示すものであり、肯定説の根拠にならず、むしろ否定説の根拠となる。

トピック

関連条文

刑法第237条e-Gov↗
刑法第238条e-Gov↗

文献出典

  • 山口厚 — 刑法各論 第3版(有斐閣、2024)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2012年刑法第19問(事後強盗の予備)