司法試験短答式知識整理

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C 補足その他刑法

窃盗予備の実質的処罰と事後強盗予備否定

事後強盗の予備行為に強盗予備罪の成立を認めると、実質的に窃盗の予備を処罰することになるという点は、強盗予備罪を否定する見解の根拠であり、肯定説の根拠にならない。

窃盗罪には予備罪の規定がないからである。

トピック

関連条文

刑法第235条e-Gov↗

文献出典

  • 山口厚 — 刑法各論 第3版(有斐閣、2024)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2012年刑法第19問(事後強盗の予備)