司法試験短答式知識整理

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A 必須条文刑法

被害者の過失と詐欺罪の成否

相手方を欺罔して錯誤に陥らせ財物の交付を受けた場合、錯誤に陥ったことに相手方の過失があっても詐欺罪は成立する。

刑法246条1項は、被害者の錯誤に過失がないことを要件としていない。

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関連条文

刑法第246条第1項e-Gov↗

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2013年刑法第8問(詐欺罪)