司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ10,452 / 14,461次へ
A 必須条文刑法

盗品等保管罪の成立

盗品であることを知りながら盗品を預かり保管する行為は盗品等保管罪に該当する。

刑法256条2項の定めである。同一の盗品について、保管と有償の処分のあっせんの複数の類型に該当しうる。

トピック

関連条文

刑法第256条第2項e-Gov↗

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2016年刑法第20問(財産犯の事例問題)