A 必須判例刑法
無免許運転と業務上過失傷害
無免許運転中に前方不注視の過失により人身事故を起こした場合、無免許運転の罪と業務上過失傷害罪とは社会的見解上別個の行為によるものであり、併合罪となる。
最大判昭49.5.29(刑集28巻4号114頁)参照。
昭和49年5月29日最高裁大法廷刑集28巻4号114頁(道路交通法違反、業務上過失致死)
トピック
関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁大法廷 | 昭和49年5月29日 | 刑集28巻4号114頁 | 道路交通法違反、業務上過失致死 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2006年 | 刑法 | 第12問(罪数) |
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