司法試験短答式知識整理

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A 必須条文刑法

複数被害者に対する暴行・傷害と罪数

通り掛かった者を蹴って暴行を加えた後、文句を言った別の者に新たに憤激してその顔面を殴打し傷害を負わせた場合、前者に対する暴行罪と後者に対する傷害罪は別個の行為によるもので、併合罪となる。

刑法45条による。

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関連条文

刑法第45条e-Gov↗

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試験年度科目問題番号
司法試験2006年刑法第12問(罪数)