司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑法

監禁罪と恐喝罪の罪数関係

恐喝の手段として監禁が行われた場合でも、監禁罪と恐喝罪は牽連犯の関係にはなく、併合罪となる。

最判平17.4.14(刑集59巻3号283頁)の判示による。

平成17年4月14日最高裁第一小法廷刑集59巻3号283頁(監禁致傷,恐喝被告事件)

トピック

関連条文

刑法第45条e-Gov↗
刑法第54条第1項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷平成17年4月14日刑集59巻3号283頁監禁致傷,恐喝被告事件

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2023年刑法第5問(罪数)
予備試験2023年刑法第11問(罪数)
司法試験2019年刑法第7問(罪数)
司法試験2016年刑法第7問(罪数)
司法試験2014年刑法第11問(罪数)
予備試験2013年刑法第9問(罪数)
司法試験2011年刑法第6問(罪数)
司法試験2006年刑法第12問(罪数)