司法試験短答式知識整理

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B 重要その他刑法

往来妨害罪と傷害罪の罪数

車道上にロープを張って車道を閉塞し、通り掛かった者を転倒させて負傷させた場合、往来妨害罪と傷害罪は観念的競合となり、牽連犯とはならない。

往来妨害罪(刑法124条1項)と傷害罪は、一個の行為が二個の罪名に触れる関係にある(54条1項前段)。

トピック

文献出典

  • 山口厚 — 刑法総論 第4版(有斐閣、2025)

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2011年刑法第6問(罪数)