司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑法

窃盗教唆と盗品等保管罪の罪数

窃盗を教唆した者がその窃取された財物を保管した場合、窃盗教唆罪と盗品等保管罪はそれぞれ別個に成立し、両罪は牽連犯とはならず併合罪となる。

最判昭和24年7月30日(刑集3巻8号1418頁)は、窃盗教唆罪と賍物牙保罪は別個独立の犯罪であり、後者が前者に吸収されるものではないとした。

昭和24年7月30日最高裁第二小法廷刑集3巻8号1418頁(強盗、住居侵入、窃盗教唆、賍物牙保)

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判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第二小法廷昭和24年7月30日刑集3巻8号1418頁強盗、住居侵入、窃盗教唆、賍物牙保

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2020年刑法第15問(罪数)
予備試験2020年刑法第7問(罪数)