A 必須判例刑法
目的犯と刑法65条
刑法65条の身分には目的犯の目的のような一時的な心理状態も含まれ、目的を有しない者と有する者が共同して犯罪を行った場合、同条が適用される。
最判昭和42年3月7日(刑集21巻2号417頁)は、麻薬取締法が営利の目的の有無により刑の軽重を区別しているのは、65条2項の場合に当たるとした。
昭和42年3月7日最高裁第三小法廷刑集21巻2号417頁
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| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第三小法廷 | 昭和42年3月7日 | 刑集21巻2号417頁 | - |
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