司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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C 補足その他刑法

正当防衛の不正の侵害と法秩序違反

刑法36条にいう「不正」とは、違法であることを意味し、侵害が全体としての法秩序に反することをいう(有責であることを要しない)。

違法性は客観的に判断され、侵害者に責任能力や過失があることを要しない。

トピック

関連条文

刑法第36条第1項e-Gov↗

文献出典

  • 山口厚 — 刑法総論 第4版(有斐閣、2025)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2012年刑法第2問(正当防衛)