司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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A 必須その他刑法

客体の錯誤と方法の錯誤

殺意をもってある人をねらって発射した弾丸がその人のほか別の人にも当たり両名が死亡した場合、法定的符合説によれば、ねらった人に結果が発生していても、別の人に対する殺人罪の成立を肯定する余地がある。

トピック

関連条文

刑法第199条e-Gov↗

文献出典

  • 山口厚 — 刑法総論 第4版(有斐閣、2025)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2006年刑法第8問(故意)