条文・判例・学説を体系的に整理
客体の錯誤とは、行為者が認識した客体と実際の客体が異なるが、同一の客体に結果が発生した場合の錯誤をいい、法定的符合説でも具体的符合説でも故意が認められる。
狙った「その人」と結果が生じた人とが同一であるからである。
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