条文・判例・学説を体系的に整理
傷害を負って治療中の被害者が、病院への第三者の放火によって焼死した場合、死亡の結果は傷害行為の危険が現実化したものではなく、因果関係が否定され、傷害致死罪は成立しない。
死因は火災による焼死であり、傷害行為の危険が現実化したものではない。
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