司法試験短答式知識整理

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A 必須判例民事訴訟法

時機に後れた攻撃防御方法の却下

攻撃防御方法の提出が時機に後れたかどうかは第一審及び控訴審を通じて判断されるため、控訴審の第1回期日に提出されても時機に後れたものとして却下されることがある。

最判昭30.4.5(民集9巻4号439頁)参照。民事訴訟法157条1項による。

昭和30年4月5日最高裁第三小法廷民集9巻4号439頁(家屋収去、土地明渡請求)

トピック

関連条文

民事訴訟法第157条第1項e-Gov↗
民事訴訟法第297条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第三小法廷昭和30年4月5日民集9巻4号439頁家屋収去、土地明渡請求

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2019年民事訴訟法第44問(控訴審)
司法試験2008年民事訴訟法第63問(控訴審)
司法試験2006年民事訴訟法第63問(控訴審)