条文・判例・学説を体系的に整理
第一審判決が同一当事者間の数個の請求についてされた1個の判決である場合、その中の一つの請求についてだけ控訴の申立てがあっても、全請求について確定遮断及び移審の効力が生じる。
民事訴訟法116条2項による(上訴不可分の原則)。
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