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A 必須判例民事訴訟法

独立当事者参加の一人の上訴と移審

独立当事者参加訴訟では、原告、被告及び参加人のうちの一人の上訴により、全当事者につき移審の効果が生じ、他の当事者の上訴又は附帯上訴がなくても、合一確定に必要な限度でその当事者の利益に原判決を変更することができる。

最判昭和50年3月13日(民集29巻3号233頁)、最判昭和48年7月20日(民集27巻7号863頁)の判示である。

昭和50年3月13日最高裁第一小法廷民集29巻3号233頁(土地所有権移転登記手続、土地所有権確認反訴等請求事件)

トピック

関連条文

民事訴訟法第47条第4項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和50年3月13日民集29巻3号233頁土地所有権移転登記手続、土地所有権確認反訴等請求事件
最高裁第二小法廷昭和48年7月20日民集27巻7号863頁工事代金請求等

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2024年民事訴訟法第32問(独立当事者参加)