A 必須判例民事訴訟法
一部請求と既判力
一部請求であることを明示して訴えを提起した場合、請求認容判決の既判力は残部の請求に及ばない。
最判昭37.8.10(民集16巻8号1720頁)の判示である。
昭和37年8月10日最高裁第二小法廷民集16巻8号1720頁(損害賠償請求)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和37年8月10日 | 民集16巻8号1720頁 | 損害賠償請求 |
キーワード
出題履歴
コメント
コメント
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。
条文・判例・学説を体系的に整理
一部請求であることを明示して訴えを提起した場合、請求認容判決の既判力は残部の請求に及ばない。
最判昭37.8.10(民集16巻8号1720頁)の判示である。
昭和37年8月10日最高裁第二小法廷民集16巻8号1720頁(損害賠償請求)
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和37年8月10日 | 民集16巻8号1720頁 | 損害賠償請求 |
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。