司法試験短答式知識整理

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A 必須判例商法

被裏書人欄抹消と白地式裏書

手形の裏書の被裏書人欄の記載のみが抹消された場合、当該裏書は、裏書の連続の関係においては、抹消が権限のある者によってされたことを証明するまでもなく白地式裏書となる。

最判昭61.7.18(民集40巻5号977頁)の判示による。

昭和61年7月18日最高裁第二小法廷民集40巻5号977頁(約束手形金)

トピック

関連条文

手形法第16条第1項e-Gov↗
手形法第13条第2項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第二小法廷昭和61年7月18日民集40巻5号977頁約束手形金

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2022年商法第30問(約束手形裏書)
予備試験2019年商法第29問(約束手形裏書)
予備試験2015年商法第29問(約束手形裏書)
司法試験2006年商法第53問(約束手形裏書)