司法試験短答式知識整理

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B 重要条文商法

株主割当ての端数切捨て

会社が募集株式の株主割当てにおいて割り当てる株式数に1株に満たない端数があるときはこれを切り捨てるものとされ、この端数の切捨ては株式の数に応じた比例的な取扱いから外れるものであるから、株主平等の原則の例外にあたる。

会社法202条2項の定めによる。

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関連条文

会社法第202条第2項e-Gov↗

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2015年商法第17問(株主平等原則)