司法試験短答式知識整理

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A 必須判例商法

放漫経営による債権者の間接損害の賠償

取締役が悪意又は重大な過失により放漫経営をして会社が倒産し、会社債権者が債権を回収できなくなった場合、相当因果関係がある限り、会社債権者は、会社に生じた損害を介した間接損害であっても、取締役に対し会社法429条1項の責任を追及できる(最大判昭44.11.26)。

最大判昭44.11.26の判示による。

昭和44年11月26日最高裁大法廷民集23巻11号2150頁(損害賠償請求)

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関連条文

会社法第429条第1項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁大法廷昭和44年11月26日民集23巻11号2150頁損害賠償請求

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2007年商法第46問(取締役の対第三者責任)