B 重要判例民法
準消費貸借と同時履行の抗弁権
旧債務に付着していた同時履行の抗弁権が消滅するか否かは、準消費貸借契約を締結した当事者において、新旧債務の同一性を維持する意思があるか否かによって決定される。
最判昭50.7.17(民集29巻6号1119頁)参照。
昭和50年7月17日最高裁第一小法廷民集29巻6号1119頁(譲受債権支払等請求)
トピック
関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第一小法廷 | 昭和50年7月17日 | 民集29巻6号1119頁 | 譲受債権支払等請求 |
| 最高裁第二小法廷 | 昭和62年2月13日 | 集民150号175頁 | 貸金返還本訴、土地所有権移転登記手続等反訴 |
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出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2008年 | 民法 | 第23問(準消費貸借契約) |
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