A 必須判例民法
賃借権の譲渡と敷金関係
土地賃借権が賃貸人の承諾を得て旧賃借人から新賃借人に移転された場合であっても、敷金に関する敷金交付者の権利義務関係は、敷金交付者において賃貸人との間で敷金をもって新賃借人の債務の担保とすることを約し又は新賃借人に対して敷金返還請求権を譲渡するなど特段の事情のない限り、新賃借人に承継されない。
最判昭53.12.22(民集32巻9号1768頁)の判示による。
昭和53年12月22日最高裁第二小法廷民集32巻9号1768頁(取立債権)
トピック
関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和53年12月22日 | 民集32巻9号1768頁 | 取立債権 |
キーワード
出題履歴
コメント
コメント
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。